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THE LAUGHING WOLF

便所のお供に、是非。

千里眼

に行ってきた。


千里眼とは、東大生御用達の二郎インスパイア店である。

その味は本家超えとの呼び声も高い。


20時頃に店舗に到着。店外には3人程の列。

店内でも6人が順番を待っている。

割と直ぐ中に入れた。


券売機から選択したのは味玉ラーメン並(830円)。

麺の量は並で300g。


順番を待っているとラーメンの種類と麺の量を訊かれる。

周りは麺少なめをオーダーする人が多く、普通量を頼んだことを若干後悔した。

どうやらこの店は冷やし中華の評判が高いらしく、確かにカウンターを見ると半分以上の人が冷やし中華を貪っていた。勿論普通の冷やし中華のイメージとはかけ離れた見た目だが。


カウンターが空いたので着席。店員さんの威勢が良く、接客も大変丁寧。これなら初心者でも安心して来れますな。

5分位待つと呪文タイム。

カウンターに番号が振ってあり、その番号で呼ばれる。

「5番の方ニンニクは入れますか?」との問いに

「ニンニクダブルの辛揚げ別で」と慣れた風に注文。

辛揚げ=辛く味付けされた揚げ玉で、この店独自のトッピングらしい。別は、別皿のこと。

予習を怠らないジロリアンの鑑ですわ。

この日はおやつにフルグラを食べてしまったのでヤサイマシは止した。


店に並び始めてから20分くらいで、丼とご対面。


 

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うあああああ美味しそう!!!!

では、いただきます。 


ヤサイはほぼもやしで、1割くらいがキャベツ。

麺はかなり太く、硬めの印象。

スープはかなり濃厚。醤油のパンチが効いてる。塩っぱい系統。

豚も濃い目の味付けで柔らかい。脂身うめぇ。


5口ぐらい食べた所で美味しさに顔が歪んでくる。

ここで辛揚げを少々投入。これが美味い!!天才としか言い様がない。


一心不乱で貪る。2/3ほど食べた所で味玉を齧る。

味玉がちょっと並大抵では無い美味しさでぶっ魂消た

やっぱなんやかんや言って「二郎の美味しさ」ってのは拒絶反応を起こす人もいるじゃないですか。でもこの味玉は二郎のそれじゃない。深い。出汁の味がしっかり染みてて、噛む程に味覚神経に語りかけてくる。普通のラーメン屋でもここまでのクオリティの味玉を出す店舗は少ないんじゃなかろうか。そんぐらいの逸品。


あっと言う間に完食。

フルグラなんてなかったんや。


これは人気も納得です。

すぐさま再戦をお願いしたいところ。

あー美味しかった